【9/13(日)】オンライン参加あり!地域になじみの場をつくろう~私たちがつくるこれからのまちと暮らし~

地域になじみの場をつくろう ~西区でつくるこれからのまちと暮らし~

新型コロナウイルスによる外出自粛を経験し、遠くに行かずに自宅や地域でどのように過ごすかを考えることも多くなりました。
「在宅勤務中、ずっと一人で家にいて孤独を感じた」
「子育てのまさに今の悩みを聞いてくれる人がほしかった」
「今災害が起きたら、と考えるようになった」
日頃のつながりや、安心できる「なじみの場」が身近にあったらいいなと感じた方も多かったのではないでしょうか。
これからのまちと暮らしについて、ご一緒に考えてみませんか。

【プログラム】
〇ゲストスピーカー
「徒歩圏内のなじみの場 何かあったらここへおいで」
NPO 法人街カフェ大倉山ミエル 鈴木智香子さん
港北区大倉山で、コミュニティカフェを運営。高齢者の方、赤ちゃん連れのママが訪れ、自然と多世代がつながっています。人と人がつながることでたくさんの活動が生まれています。コロナ禍では、
お母さんたちがつながるLINE グループ(ミエルベビー部) と連携し、定期的なオンラインお話会を実現。地域食堂をはじめとした日頃の活動・つながりがどのようにコロナ禍での活動につながったか、たくさんの活動ヒントをお話しいただきます。
https://cafemiel.jimdofree.com/
「つながりが一番の備え 都市型災害が今起きたら」
認定NPO 法人かながわ311ネットワーク 伊藤朋子さん
東日本大震災の被災地支援をきっかけに設立。防災を目的とした学校の防災教育や、マンション防災講座をはじめとした事業を実施。また、全国の災害ボランティアネットワークと連携し、被災地支援を行っています。災害時は、普段の困りごとが一気に噴出する時とも言えます。日頃のつながりが、発災時いかに生きてくるかについてお話しいただきます。
https://kanagawa311.net/
〇クロストークタイム
ゲストスピーカーのお二人と、参加者のみなさん、にしとも広場スタッフを交えてのクロストーク
〇話そう今の思い・これからの暮らし
参加者のみなさんで、今のコロナ禍に感じたことやこれからについてざっくばらんにお話ししましょう

 


【概要】

◆日時: 2020 年9 月13 日(日) 10 : 00 ~ 12:00 (9 : 30 より受付開始)

◆会場: にしく市民活動支援支援センターにしとも広場 またはオンライン参加

◆定員: オンライン 50 名(先着順) 会場 10 名(先着順)
※感染症予防のため、会場での人数を制限しています。ご了承ください。

◆申込: 申し込みフォームまたはFAX でお申し込みください。
オンラインの申込の方には、前日までにメールにてURL をお送りします。

 

【チラシ】

チラシはこちらからダウンロードできます。

 

【申込フォーム】



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